小さい子どもがいると、季節の飾りつけをするだけでも「触って落とすかも」「散らかって片付けが大変…」と心配になりますよね。
わが家も 5歳・3歳・1歳 の3人なので、毎年クリスマス飾りをどう置くか試行錯誤してきました。
この記事では、
- 子どもがいても散らかりにくい飾りの工夫
- 実際にラクになった配置・導線づくり
- 子どもがいても散らかりにくくなるアイテム
を、実体験を交えて紹介します。
子どもが散らかしやすいポイント
小さい子がいる家庭では、クリスマス飾りを置いた瞬間からおもちゃ化してしまうことがよくあります。
特に1〜2歳は触って確かめたい時期・5歳は飾りを並べ替えたくなる時期なので、低い位置に飾りがあると散らかりやすく、片付けが追いつかなくなりがちです。
- 触りやすい高さに置いてしまう
- 壊れやすい素材の飾りを使っている
- 子どもの興味を引く光る系・動く系が手の届く場所にある
- 飾りの定位置が決まっていない
- 飾りの量が多すぎる
こうした理由から、小さい子がいる家では触られにくい導線づくりがとても大切になります。
実際にラクになった配置・導線づくり
小さい子が3人いると、飾りつけは毎日が実験のようなもの。
その中で特に効果があったのが、「置く位置」「導線」「子どもとの関わり方」を見直すことでした。
ここでは、実際に散らかりにくくなった具体的な工夫を紹介します。
- 高い位置と死角をうまく使う
- 触ってOKの子ども用飾りを別に準備する
- 増えすぎた飾りはテーマを決めて数を絞る
この3つを取り入れただけで、飾りが散乱する回数がかなり減り、掃除もラクになりました。
子どもがいても散らかりにくくなるアイテム
小さい子がいると、クリスマス飾りはすぐに触られて散らかりがちですよね。
ここでは、わが家で実際に使って「これは助かった!」と感じた、散らかりにくくなるアイテムを2つ紹介します。
どちらも子どもの年齢に関係なく取り入れやすく、日々のストレスをぐっと減らしてくれました。
① フェルト素材の「壁掛けクリスマスツリー」
フェルト素材でできた壁掛けタイプのクリスマスツリー。
オーナメントはマジックテープで貼り付けるだけなので、小さい子でも簡単に飾り付けができます。
倒れる心配がなく、床に落ちても壊れにくいのが最大のメリット。
- フェルト素材なので 1〜3歳が触っても安全
- 好きな位置に貼り替えられ、子どもの遊びにもなる
- 落ちても割れず、散らかってもすぐ戻せる
わが家ではこのフェルトツリーを導入してから、本物のツリーのオーナメントを外す回数が激減。
子どもたちはフェルトの飾りを付け替えて楽しんでくれるので、大人用の飾りはほとんど触られなくなりました。
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② 仕切り付き「オーナメント収納ボックス」
オーナメントを1つずつ区切って収納できる仕切りタイプの収納ボックス。
中で転がらず、壊れやすい飾りも安全に保管できます。
透明窓やラベル付きのタイプを選べば、来年開けたときにも探しやすいのが魅力。
- 飾りが混ざらず、壊れやすいオーナメントの保護になる
- 散らかりやすい細かいパーツも区分けできて管理しやすい
- 来年の飾りつけが一気にラクになる
以前は飾りを袋にひとまとめにしていて、翌年出す度に「絡まってる…割れてる…」とストレスの元に。
仕切り付きボックスに変えてからは、取り出すだけで飾りつけが始められるほどスムーズになりました。
小さなパーツもバラバラにならず、片付けの時間も短縮されます。
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まとめ
小さい子どもがいると、クリスマス飾りはどうしても触られたり散らかったりしがちですが、
「置く位置」「導線」「アイテム選び」を少し工夫するだけで、
ぐっとラクに、そして安全に楽しめるようになります。
忙しい時期でも取り入れやすい工夫ばかりなので、無理のない範囲で、できそうなところから試してみてくださいね。

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